コロラボです。

2019年の新作の一つ「うのうさのう」が、ゲームマーケット2019春に発表されます。

うのうさのう

・・右脳と、左脳。

右脳は

・感覚、イメージ

・空間認識

をつかさどるといわれます。

左脳は

・論理、ロジック

・計算

をつかさどるといわれます。

この「うのうさのう」というゲームは、右脳と左脳を働かせて遊ぶ、カードゲームです。

 

カードの表には、図形のマークがあります。

カードのウラには、文字が書いてあります。

1枚のカードに、表と裏に、それぞれ、図形と、文字が書かれています。

これを使って、さまざまなゲームをすることができます。

ここでは、その1つを紹介します。

 

「うのうさのう連想」ゲーム

 

各プレーヤーは、カードを6枚持ちます。

親が順番に回っていきます。

親が手元のカードを一枚、場の真ん中に出します。

表でも、裏でも、かまいません。

 

子は、その場のカードが示すものと、手札のカードを見て、

「その2枚に共通すること」を考えます。

思いついたら、早いもの順で、手のカードを一枚だして、宣言します。

 

親が判定します。

それが、正しい、うまい、と思えれば「お見事」。

よくない、と思えば「残念」。

 

「お見事」になれば、場のカードと、子が出したカードの2枚を、解答者が獲得します。

そのカードは手札に入れず、手元に2枚セットで公開します。

それぞれのカードには数字(1~3)が書いてありますので、2枚のカードの数字の掛け算が得点になります。

 

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ここまでの流れを、具体的にみてみましょう。

例えば、親が、自分のカードから、このカードを出しました。

それに対して、子の1人が、考えて、このカードを出しました。

「水槽」と宣言。

親は・・「お見事!」

・・親が納得すればOK.です。

すると、解答者は、1×2で、見事、2点の得点となります。

 

えっ 水槽って、透明じゃない? 青い と違う。。

という親の場合は、NGとなります。

親次第、というところもあります。

でも、親は回っていくので、あまり極端な判定をすると、そのあと自分に返ってきます(^ ^;

 

親も、子も、カードの表(図形)と、ウラ(文字)をどちらも使えます。

図形と図形、文字と文字、図形と文字、さまざまなパターンで解答できます。

手札には、それぞれのカードの表と裏、どちらを使うか、というのをよく考える必要があります。

 

以上が「うのうさのう連想」です。

他の遊び方では、「うのうさのうしりとり」があります。

こちらも、後ほど紹介したいと思います。

 

その他にも、いろいろなゲームが楽しめます。

 

 

このゲームは、右脳(図形、イメージ)と、左脳(文字、論理)をつなぎ合わせて答えていくゲームです。

ルールは簡単なので、だれでもすぐできます。

子供も参加できます。

遊びながら、知的好奇心を養うことができますので、知育にもうってつけです。

 

なお、カードにはいろいろな種類があり、ゲームを盛り上げます。

たとえば、このカード。

このカードは3点なので、高難度です。

この場合、携帯の写真をみんなに表示しないといけません。

写真があると思って、先に宣言して、携帯を見てみると、なかなか見つからない・・

といったハプニングも。

そのようなアクションがいろいろあります。

初顔合わせのメンバーでの、パーティーや飲み会などでも盛り上がります。

 

コロラボの新作「うのうさのう」

ゲームマーケット2019春 2019年5月25日(土)に発表します。

→ゲームマーケットの取り置きはこちらへ。

 

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